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通夜・葬儀・告別式の一般常識/基礎知識 > 香典のマナー >

そのほかお香典についてのあれこれ

遠方や仕事の都合で参列できないとき

そういう場合は、香典を郵送することもできます。

私はやったことはありませんが、香典袋(不祝儀袋)にいれて、それを現金書留で喪主あてに送れば大丈夫です。その際、お悔やみの手紙を添えておくことを忘れずに!

ちなみに、私は、会社関係の場合には、香典を郵送するのではなく、花(花輪)を送ることが多いです(ネットで注文します)。

代理として弔問する場合

まずは…「○○○○は、○○○○○○○○で参列することができませんので、本日は私が代理で参りました。この度は、誠にご愁傷さまです。○○○○に代わりお悔やみ申し上げます。本人もこの大事なときに申し訳ないと申しておりました。」と口上を述べ、代理である旨を伝えます。

預かってきた香典を差し出し、記帳の際には、

  • (純粋な代理の場合)来られなかった人の名前を記帳します、名前の下に「代理(妻の場合は「内」)」と書き、自分の名前を小さく記載します。
  • (自分も参列し、他の人の香典を預かってきた場合)自分の名前とは別欄に預かってきた人の名前を記載します。
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