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「ふくさ」について

「ふくさ」をお持ちになっていない方は、結構多いのじゃないでしょうか?

「ふくさ」というのは香典袋(不祝儀袋)を包むための布で、風呂敷の小さいものを想像してもらえば間違いありません。

ちなみに私は、「ふくさ」は持っているのですが、どのにしまったのやら…家の中で行方不明の状態になっています。

本式には、香典袋(不祝儀袋)は「ふくさ」で包んで持参し、受付で「ふくさ」を開き(すばやくたたむ)、「ふくさ」の上に香典袋(不祝儀袋)を置いて差し出すのが礼儀とされています(香典袋(不祝儀袋)は自分のほうに頭を向けます)。

ただ、最近では、香典袋(不祝儀袋)を購入したときについているビニール袋に入れて持参し、袋から出して差し出す…といった人をよくみかけます(私も先日はそうしてしまいました…)。

まぁ~そんなに高価なものでもないので、一枚持っておくと便利です(ちなみに紫色のふくさであれば慶事にも使えます)。

ただし、紛失にはくれぐれもご注意を。

「ふくさ」の包み方

  1. 「ふくさ」を左側にツメがくるようにひろげます。
  2. 「ふくさ」の対角線上、中央に香典袋(不祝儀袋)をおきます。
  3. 右→下→上の順に折り重ね、最後に左がわを折って包み、ツメでとめます。
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