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通夜・葬儀・告別式の一般常識/基礎知識 > お焼香、献花、玉串奉奠の作法 >

神式やキリスト教の場合は?

葬儀の約8~9割は仏式ですが、神式やキリスト教での葬儀も珍しくはありません。

神式

玉串奉奠とっ言って玉串という榊の枝葉をお供えしますが、あまり玉串までが用意されている例は見かけません。 玉串がない場合は、神前で「二礼ニ拍手一礼」という神社にお参りする形式と同様ですが、葬儀の場合のかしわ手は「しのび手」といい、音を立てずに手を合わせます。

玉串がある場合、玉串をお供えする方法には細かな作法がありますが、「玉串は両手で受け取る。時計周りに回転させて枝葉の先を祭壇に向けて一礼、時計回りに半回転させて枝葉を手前にむけて供える。その後にニ礼拍手一礼。」と覚えておけばよいでしょう。

キリスト教の場合

お焼香のかわりに献花が行われます。花にはカーネーションなどを使うことが多いようです。

  1. ご遺族に一礼し、花の茎が祭壇、花が手前を向くように献花台にささげます。
  2. 黙祷もしくは深く一礼
  3. 前を向いたまま1~2歩後退し、ご遺族や神父(牧師)に一礼して戻る
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